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出産前にパパ(旦那・夫)と話し合ったことまとめ!【これで妊娠中のママも安心】

出産前のパパとの話し合い
出産前に夫婦で話し合っておくことはあるかな?

今回は、こんなお悩みを持つ方に向けた記事になります。

ぽこ
ぽこ
赤ちゃんが産まれると、赤ちゃんのお世話中心の生活になり、夫婦二人でじっくり話し合う機会は少なくなりますよね。

赤ちゃんが産まれてくる前の「今」だからこそ、夫婦で子どもとの生活について、よく話し合っておくことが大切です。

この記事では、実際に私が旦那と話し合ったことについてまとめていますので、ぜひ参考にしてください♪

出産前にパパ(旦那・夫)と話し合ったこと

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それでは早速、出産前にパパと話し合っておいた方が良いことについて紹介していきます。

ぽこ
ぽこ
夫婦で話し合って、共通認識を持つことで、安心して出産を迎えられること間違いなし!

出産時のこと

出産後の書類手続き

産後の家事・赤ちゃんのお世話

パパの育休

子育ての方向性

子供の教育費、家計のこと

子供のイベント(お宮参り、お食い初め)

出産時のこと

まず、出産時に旦那にどう行動してほしいか事前に伝えておくと安心です。

私の場合、具体的には、

病院から事前に伝えられている注意事項を説明

入院中の書類の提出をお願い

入院中のお客さん対応もお願い

立会い出産時は優しい言葉かけ・身体を労わってほしい

このようなことを伝えて、一緒に出産を頑張ろうねというように話し合いました。

ぽこ
ぽこ
特に初めての出産を迎える方は、どのようにお産が進んでいくのか、一緒に予習しておくのも良いかと思います。

私は色々な本や体験談を読んだりしていましたが、旦那はあまり本などを読むタイプではないので、

得た知識をちょこちょこと説明して、お産はこんな風に進むんだよ、こんな時はこういう風に接してほしいな、励ましてほしいな、ということを伝えておきました!

 

妊娠中に読んで勉強になった本についてはこちらで紹介しています。

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出産後の書類手続き

出産後は、出生届など、いくつか期限内に届出や申請が必要なものがあります。

産後のママの身体は疲労していますし、四六時中赤ちゃんのお世話がはじまります。

出産後の書類の手続きは、ぜひパパに任せておきたいところです!

ぽこ
ぽこ
我が家は、必要な手続きや提出書類などを、一緒に全て確認し、手続きは旦那に託しました。

 

具体的にどのような手続きについて確認しておけば良いかはこちらにまとめています。

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産後の家事・赤ちゃんのお世話

産後の家事

産後は赤ちゃん中心の生活になりますので、産後の家事分担についても、今のうちに話し合っておくことが大切です。

パパに家事を押し付けるのではなくて、パパの意見も尊重して、お互いが無理なく生活できるよう、よく話し合って二人が納得できるようにしておくのが良いですね。

食洗器やロボット掃除機、乾燥機付き洗濯機などの便利家電も活用して、夫婦の家事負担を極力減らしていくのもおすすめです。

ぽこ
ぽこ
我が家は、産後の生活に向けて食洗器の導入を検討しています…!

赤ちゃんのお世話

基本的に日中は、ママが赤ちゃんのお世話をすることになりますが、

休日や平日の夜、パパが帰ってきてからは、お風呂・ミルク・おむつ替えなど、出来ることは色々とあります。

パパができるお世話については積極的にやってもらい、二人でお世話をしていくという認識を持ちましょう!

ぽこ
ぽこ
しかし、実際に育児をしてみないと、その時の生活や心身の状況なども分からないので、その時々に応じて、お互いがフォローしあっていくことが大切ですね。

パパの育休

パパが育児休暇を取得できる場合は、どの時期に育休を取るのか・取ってほしいのか、話し合っておくことも大切です。

我が家の場合は、私と赤ちゃんは産後1ヵ月ほどは実家でお世話になる予定なので、

入院中の期間と、私と赤ちゃんが家に帰ってきて1週間ほどの期間、パパが育児休暇を取得しようということになりました。

子育ての方向性

どんな風に子育てをしていくかの意見のすり合わせはとても大切なことです。

我が家では具体的に、次のようなことについて、お互いの意見を出し合いました!

子育ての主役は二人!!

どちらかが叱る時には、一方はサポートにまわる

頑張りすぎず、周りのサポートも積極的に使っていく

こういった言葉は使わないようにしよう

子育てに関して、それぞれが考えていることを色々話し合ってみてください。

育ってきた環境が違うので、二人の教育方針が完全に一致することはなかなかないと思いますが、

相手がどう考えているかを知っておくだけでも、今後の衝突の妨げになるかと思います。

子供の教育費、家計のこと

産後、赤ちゃんのための教育費の貯金を行っていくご家庭も多いでしょう。

産後は、教育費のことについて、じっくり話し合う時間もありませんので、

今のうちに具体的に試算をしたり、どのように貯金していくのか話し合っておくと良いです。

教育費の貯金の方法は、学資保険・預金・投資信託など、色々な方法があります。

また、どのくらい教育費が必要かについても、小学校から私立に通わせたい、こんな教育をさせたい…など、ご家庭の希望によって様々です。

今の家計状況と、必要な教育費を具体的に試算して、毎月、どのような方法で、どれくらい貯金していけばよいか、ここでしっかりと話し合っておきましょう。

ぽこ
ぽこ
我が家は大学までに必要な費用を試算して、積立投資と預金で、教育費を貯めることにしたよ!

子供のイベント(お宮参り、お食い初め)

赤ちゃんが産まれてからすぐあるイベントとして、お宮参り、お食い初めがあります。

お宮参り

赤ちゃんが産まれてから約1ヵ月後、男の子は生後31日目、女の子は生後33日目に行うのが一般的です。

お宮参りに行くにあたって、いくつか決めておきたいことがあります。

どこの神社に参拝に行くのか

赤ちゃんの服装をどうするか(購入・レンタルなど)

写真をどうするか(出張カメラマン・スタジオなど)

会食はどうするか

産後バタバタして、なかなか話し合える時間もないので、事前に少しでも話し合っておくと、スムーズですね!

お食い初め

お食い初めは、赤ちゃんの乳歯が生えはじめる、生後100日〜120日目に行うのが一般的です。

ホテルなどのお店でするのか自宅でするのか

父母両方の両親を呼ぶのか、両親だけで行うのか

いくつか決めることがあるので、少し話し合っておくだけでもイメージが沸くかと思います♪

最後に:話し合いで赤ちゃんを迎え入れる環境を整えよう!

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

今回は、出産前に夫婦で話し合っておくと良いことについてお伝えしました。

出産時のこと

出産後の書類手続き

産後の家事・赤ちゃんのお世話

パパの育休

子育ての方向性

子供の教育費、家計のこと

子供のイベント(お宮参り、お食い初め)

赤ちゃんが産まれると、環境もガラッと変わり、より夫婦で協力して生活をしていかなければいけません。

赤ちゃんが産まれる前の「今」、しっかりと産後の生活のことについて夫婦で話し合って、産後も家族全員が笑顔で楽しく暮らしていけるよう準備をしておきたいですね。

ぽこ
ぽこ
私は、実際に夫婦で話し合いをしたことで、産後のイメージが沸いて、赤ちゃんとの生活がより楽しみになりました!

旦那も出産や育児のイメージをより具体的に感じられたみたいです。

夫婦でしっかりと話し合って、赤ちゃんを迎え入れる環境をばっちり整えてくださいね♪